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京都大学に3ヶ月で受かった勉強方法。自分に本気出してもらうために「本当に達成したいことを目標にする」

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京都大学に3ヶ月で受かった勉強方法を書いていく上で、具体的な勉強方法を書いていく以前の話として、いくつか大事にしていることを書いていきたいと思います。

 

目標を設定し、達成するためにどうしたらいいのか、自分で考える

まず、一つ目はこれが大事だと思っています。

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そして、それと同じくらい、もしかしたら、それ以上に大切なこと、それは、自分に本気出してもらうということです。

 

具体的に効果が出やすい勉強方法は人によると思いますが、その効果を最大限出していくためには、自分のモチベーションを高めて、自分が本当に本気でそれに取り組むのがとても大切だと思います。

 

ただ、自分のモチベーションをコントロールするのは、本当に難しいです。。。

ちょっとしたことでやる気は低下します。

 

そこで今回は、モチベーションを高めて、維持していくための方法をいくつか整理しておきたいと思います。

 

好きなことは成果が出る。好きになれば成果が出る。

誰でも好きなことをやると、モチベーションが高まり、本当に本気でそれに取り組むので、成果が出るように思います。

 

好きなことを仕事にする、だから成果が出る、という今考えていることにも、通じることだと思います。

 

スポーツだったり、ゲームだったり、好きなことだと時間を忘れて一心不乱に取り組み、成果が出たりします。

 

それが、勉強になると、どうか、、、

勉強なんか好きじゃないよ、という人も多いと思います。

私も全然好きではないです。

 

ただ、好きまではいかないかもしれないけれど、がんばるよというところまでいくためにやっていたことがいくつかあります。

  

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好きなことをやって成功した体験をもつ

好きなことをやると、モチベーションが高まり、本当に本気でそれに取り組むので、成果が出る、聞けば確かにそうだとそれも確かにそうだと思うかもしれません。

 

ただ、自分自身でその成功体験がないと、なかなか、本当に信じて取り組むことができないように思います。

 

私の場合には、一つの小さな成功体験として、ピアノがありました。

ピアノレベル初級の自分が、ショパンの「別れの曲(難易度F、最上級)」を下手なりに弾けるようになった体験です。

 

ピアノの才能、特になかったと思います。

耳もよくないし、音痴だし。

手も小さく、そもそも指が届くのがギリギリです。

握力は人より強いぐらいかな。。。

 

話が戻りますが、高校3年生、受験を前にして、ピアノ教室に通い始めました。

実は、中学3年生の時も、その時期に通い始めています。

 

まず、そんなことやってる暇が勉強しろ、と普通の親ならいいそうですが、柚木家では、教室に通わせてくれました(月謝出してもらわないといけないですし)。

 

私は、小学校の時にピアノの練習が嫌いで、やめてしまった経緯があるのですが、好きな曲を弾きたくて再びピアノ教室に通い始めました。

 

中学3年生の時には、ベートーベンの「エリーゼのために」、そして高校3年生の時には、ショパンの「別れの曲」です。

 

エリーゼのために(難易度B、初級)」は1週間ぐらいで、なんとなく弾けるようになりました。

 

それ以前に、ピアノ教室に通っている時には、ブルグミュラー(難易度B、初級)の曲を、何ヶ月かかっても弾けるようにならない、ぐらいのテクニックしかなかった、私がです。

 

そして、高校の時にチャレンジした「別れの曲」(難易度F、最上級)

ピアノを弾かれていた方だと、この曲を下手なりでも弾けるようになるのが本当に難しい、ということがわかっていただける曲だと思っています。

 

私のレベル的には、普通にピアノ教室に通うと、とても「別れの曲」を練習させてもらえるレベルではなかったと思います。

 

しかし、もともと、どうしても弾きたかった。

 

ただ、毎日毎日弾き続けた結果、毎日少しずつでも上達していくのが目に見えて、そして毎日少しずつでも自分の好きな曲が弾けるようになっているのが嬉しくて1ヶ月後には、それっぽくなってきて、数ヶ月後に下手なりに弾けるようになりました。

 

そのまま調子にのって、ショパン「革命のエチュード(難易度F、最上級)」もやりました。

 

ブルグミュラー(難易度B、初級)の曲は、何ヶ月かかっても弾けるようにならなかった自分がです

 

自分が本当に達成したいことを目標にする

ピアノの成功体験のようなこともあり、自分が本当に達成したいことを目標にしていると、才能はなくても、自分ががんばれる、成果を出せる、ということを確信していました。

 

そこで受験に戻ったときに、自分が本当に達成したい目標はなにか、私の場合には、それが京都大学に合格することでした。

 

よく、模試の判定で、偏差値このぐらいだから、ここを受験した方がよい、といった話があります。

 

私の場合にも、模試の判定だと別の大学を受験することになります。

ただ、それではモチベーションが上がらないし、おそらく私の場合には結果も出なかったように思います。

なぜなら本当に達成したい目標ではなくなって妥協した目標になってしまうからです。

 

私の経験上ですが、本当に達成したい目標をたて、そしてそれを達成できると本気で信じて取り組めば、最後紙一重のところで、どう転ぶかはわかりませんが、少なくともそこに近いレベルまでは、いくことができるように思っています。

 

これから書こうと思っていること(随時更新)

随時、具体的な方法も書いていきます。

ご興味の方はぜひ読者になったり、ツイッターのフォローをいただければと思います。

京都大学に3ヶ月で合格する勉強方法。国家公務員一種(国一)に3週間で合格する勉強方法。

目標を設定し、達成するためにはどうしたらいいのか、自分で考える①

目標を設定し、達成するためにはどうしたらいいのか、自分で考える②

自分に本気出してもらうために①。本当に達成したいことを目標にする

自分に本気出してもらうために②。小さな成功体験を重ねる

自分に本気出してもらうために③。本当に本気出す

自分に本気出してもらうために③。負の感情は力になる

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